ボーイスカウトとは?

1907年ボーイスカウトの創始者ロバート・ベーデン- パウエル卿はイギリスのブラウンシー島に20人の少年たちを集めて実験キャンプを行いました。ボーイスカウト運動の始まりにあたります。

■夙川スカウトyoutubeチャンネル■
■ボーイスカウト紹介ビデオ■

↓ボーイスカウト日本連盟ホームページ

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楽しいよ!! ボーイスカウト⇒こちら
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夙川ボーイスカウトについて

西宮市の西端を南北に流れる「夙川」に育まれ 夙川ボーイスカウト(西宮第3・13団)は スカウト活動を続けてきました。夙川小学校、大社小学校、神原小学校、北夙川小学校、苦楽園小学校それぞれの区域と近隣にお住いの子供たちが対象です。一部甲陽園小学校の子どもたちも活動しています。

夙川スカウトの活動と費用について

普段の活動は、主に、土曜・日曜など、学校が休みの日に月2回ほどの活動を行っています。 ボーイスカウト隊(小6~中3)の夏の10泊の野営 は、夙川スカウトの伝統です。 費用など詳しくはリンクをご覧ください。⇒こちらから

小学校区で団が違います。

夙川・大社小学校区は3団です。北夙川・苦楽園・神原小学校区は13団で活動です。 でも3団も13団も兄弟団なので一緒の活動もあります。 お住まいの住所で活動対象の団を調べられます。⇒こちらから
甲陽園小学校のスカウトもいます。お尋ねください。 ⇒お問い合わせはこちら

体験参加もできるイベント情報あります。

普段は、目にすることの少ないボーイスカウトの活動を、スカウトたちと一緒に実際に体験することができます。 年に2回春と秋に体験会を開催しておりますが、 いつでも見学や体験も受け付けています。ぜひ、ご参加ください。 以前の体験会はこんなことしました。⇒こちらよりご覧ください
お問い合わせもお気軽にどうぞ !
⇒見学・体験申し込み&お問い合わせはこちらから

夙川スカウトは男の子だけ

西宮第3・13団は、男の子だけを対象にしています。
子どもたちの年齢にあった育成を行うためにボーイスカウトの活動は、各年齢層に応じ5 つの部門により構成されています。
女の子は、他団かガールスカウトをご紹介させていただきます。

やっててよかったボーイスカウト

塾に行けば勉強ができるようになるし、ピアノやお習字、英会話だって、成果が見える。 でも・・・ボーイスカウトをしてたら、何ができるようになるの? そんな素朴な疑問に答えるため、我が3団の保護者に、アンケートを実施しました。 質問は全部で50! (もちろん、都合のよい質問を用意させていただきました。) 親の意見だけを聞くと偏るので、ボーイ隊以上のスカウトにも協力してもらいました。

わが心のふるさとLEC

故郷を持たない多くの青少年に、"うさぎ追いしあの山"のイメージを与え、青年達に青春の情熱を昇華させてきた信州池原の地 「緑したたる 池原の森に 集いて極めん スカウトの道 行手ははるかに 荒れすさむとも つらぬきてこそ 道となりぬれ」

活動の様子
活動の様子を指導者がアップします。時にはリアルタイム更新があるかも。 夙川駅周辺は3団です。苦楽園口・甲陽園駅周辺は13団で活動です。
facebook活動報告
        

イベントページ

楽しい集会のご紹介 体験参加できますよ。

内容は下のfacebookイベントページをご覧ください。

お申し込みはhttp://www.shukugawa-scout.net/#contact よりお申し込みください。

夙川ボーイスカウト育成会

私たちは昭和34年に結成、夙川・越木岩・苦楽園地区で活動するボーイスカウト西宮3団・13団の育成を行っている団体です。 育成会のもと、ボーイスカウト教育に熟練した指導者(リーダー)が無報酬でスカウト(子どもたち)を 指導しています。さらに、団委員会と団会議を設置し、活動と運営の円滑化を図っています。

森地一夫

3団団委員長

第61期
年間活動方針
テーマ「進めまっしぐら!」
2019年9月~2020年8月

今年度は「進めまっしぐら!」をテーマに活動しますが、このテーマは、もっと前向きに活動しようという意味が込められています。
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    田中正憲

    13団団委員長

    第11期
    年間活動方針
    テーマ「こぎいでよ 吾らスカウトよ!」
    2019年9月~2020年8月
    テーマソング『夙川に育まれ』

    今年度のテーマは「こぎいでよ 吾らスカウトよ」です。夙川スカウト20周年の時に作詞・作曲された『夙川に育まれ』の最後のフレーズです。
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      森地一夫

      育成会理事長

      第61期
      年間活動方針
      2019年9月~2020年8月

      第61期を迎え、これまで守ってきたことを今後も維持する態勢を整えることと、新たな切り口・視点で私たちの活動を見直す(良くする)必要を考えています。
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        体験申し込みやお問い合せ

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        体験・見学希望の場合はお子さんのお名前、性別、学校(幼稚園)、学年、お電話番号もお知らせください

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        夙川スカウト60周年に想う 理事長ご挨拶

        夙川ボーイスカウト60 周年に想う

        育成会理事長 森地 一夫

        60 周年を迎えるにあたり、これまでお世話になった多くの方々のご支援に深く感謝を申し上げます。現役で活躍する皆さまとは、60 周年を迎えられる喜びを共にしたいと思います。

        50 周年誌を編集するにあたり統計を取った結果、当時までに加盟登録された方だけで2,700 名、お世話になった地域の方、保護者や兄弟姉妹を加えると、少なく見積もって10,000名の方が夙川スカウトに関わって来たことが分かりました。

        それから10 年経ちましたので、さらに多くの方が関係者となっているはずです。

        夙川スカウトは多くの人よりなる運動です。ボーイスカウトという枠組みはありますが、枠組みに収まるのではなく、その理念を活かそうという強い想いがなければ、これだけ多くの人を巻き込んだ活動を60 年も続けることはできませんでした。

        夙川スカウトには、他に例を見ない伝統があります。10 泊の夏季野営がそうであり、その仕上げの野営を行なえるようにするための日頃の訓練が、隊集会として、班集会として営々と継続されてきたことも伝統です。1 か月の目標を立て、成果を確認し、評価することを11 か月繰り返してこそ、夏季野営ができる。そのためにはこれだけの活動が必要ということで団の創設期に置かれた方法が、夙川スカウトのボーイ隊の形であり、私たちは愚直に実践してきています。

        ベンチャーが、野営場をベースに北アルプスなどに遠征に出掛けるのも、夙川スカウトの特徴です。高山の素晴らしい景色を満喫できる遠征ですが、頂にたどりつくまでの体力や精神力、さらに状況の変化に動じず対処できる能力は、ボーイ隊での活動が基礎にあるからに他なりません。

        ボーイスカウトは、良き社会人を育てるものだといわれます。では、良き社会人とはどういう人なのでしょうか。社会人として務めを果たすためにいろいろな能力を持っていることは良いですが、万能選手はいません。皆それぞれの得意とする分野で実力が発揮できれば良いのです。でも、共通して最も求められるのは、「自分にできることを見つけること」「自分がやりますと言えること」そして「できるだけ良いもの、満足してもらえるものにするよう努力すること」ではないかと私は思います。これは、観察と推理であり、自発性と自己犠牲の精神であり、創意工夫の心です。AI が進歩すれば、既存の多くの職業が無くなるといわれていますが、そうであればますます、これらの力が必要になるのではないでしょうか。

        これらを涵養すべく、ビーバーからローバーに至るまでの各種の活動があり、成人が支援を続けているというのが夙川スカウトのありかたであると、60 周年の今、再確認したいと考えています。

        社会は大きく変化しています。私たちにもその影響が押し寄せてきており、さまざまな面で、今までの活動を継続するのが難しくなってきました。しかし、60 年間培ってきた夙川スカウトの力があれば、乗り越えられるはずです。夙川スカウトを続けていくためにも、私たちが輩出する人材がこれからの社会で活躍する人になるためにも、私たちの方法を大事にし、続けられるよう努力していく決意をしようではありませんか。

        夙川スカウトが70 年、100 年と続き、皆で「弥栄」ができるよう、一丸となって尽力していきたいと思います。今後ともご支援、ご指導いただけますようお願い申し上げます。