
西宮市の西端を南北に流れる「夙川」に育まれ 夙川ボーイスカウト(西宮第3団)は スカウト活動を続けてきました
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行ってきました、サイト見学 (その1) 2006年3月30日(木)
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今年もボーイ1隊と2隊が合同で、3月25日から31日まで、社家郷で春の野営をしました。
大営火(キャンプファイヤー)のある30日、カブ隊のクマたちと一緒に、サイト見学に行ってきました。
毎年、最終日の1日前は、ハイキングで、ボーイ隊の子どもたちは、朝早くから出かけています。
その間にサイトを見学させてもらいます。
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野営場の門。
今年はオオカミ&ビーバー班が作ったそうです。
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ボーイ隊は班ごとにサイトを作り、腕を競います。
まずは、テントとフライを張ります。
ボーイ隊が使っているのは、開けたらポンとできるドーム型テントではなく、昔ながらの三角テント。
みんなで力をあわせないとできあがりません。
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テントの中は快適?
今年は雪が降ったので、ちょっと寒かった
かも・・・。
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正願副長がその時の写真を撮ってくださっているので、ご紹介しますね。
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テントとフライの準備ができたら、子どもたちはさらに快適に生活するために様々な工作物を作っていきます。
立ちカマ(かまど)や、キスリング置き、貯蔵庫やテーブル、道具置きや班旗立てなど、毎年、工夫を凝らした工作物が見られ、そのでき具合から、子どもたちの成長を知り、班の様子も推測することができます(リーダーのご苦労も垣間見えます...)
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カモシカ班のサイト。
フライの中に薪がたくさんしまって
ありました。
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ビーバー班のサイト。
この日は1年目と2年目の2人だけで、
頑張っていました。
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工作物は、野営の最終日まで作り続けます。
子どもたちは、少しでもよい物をめざし、暇があれば手を入れていきます。
そして、撤営の時には、すべてを壊して元の状態に戻します。
なんだかもったいない気もしますが・・・。
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シロクマ班のサイト。
この日は風が強く、フライが落ちていましたが...、もしかしたら、中のものが飛ばないように、
被せていったのかも。
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工作物は、すべて木や竹とヒモだけを使って作られています。
ロープワークのウデの見せ所(?)でしょうか。
ノコギリやナタが使えるのは、2級以上のスカウトだけ。
野営の時に困るから、みんなきちんと進級しましょうね!
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大きくて使いやすそうなキスリング置きのあるツバメ班。
道具置きもあり、きれいに整頓されていました。
フライの下には、きちんと溝も掘ってあり、これなら雨が降っても大丈夫!!
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その2 につづく...
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by 組コミ宮本
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